Météore Diary

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瞳子ちゃん本

 

引越しをして、ちょっと落ち着き。
今日からブログを始めてみる事にしました。

何度かね、色々チャレンジはしてきたんだけど、
3日坊主というか、性に合わないというか。。。

なのでどこまで続けられるかはわからないけど、
日々思ったことや、徒然なるままに書いて行こうかと
思ってる次第です。

ちなみに、宝塚が趣味?ライフワーク?(そりゃ大袈裟か)なので
そんな舞台の感想などを中心に進めていく予定。

で。私のご贔屓さんはこの方です。


安蘭けいStage History 夢への軌跡 (タカラヅカMOOK)安蘭けいStage History 夢への軌跡 (タカラヅカMOOK)
(2008/09/26)
安蘭 けい

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安蘭けいサン
瞳子ちゃんです絵文字名を入力してください
トーコさん。姫?とか言われてるとかいないとか(笑)。

衝撃の出逢いが、花吹雪恋吹雪・・・通称『花恋』の石川五右衛門様。
うーん。もうかれこれ○年です。

でも今でも覚める事なく、ううん、むしろ今の方が益々好きだと言えたりして(笑)。

この本は、瞳子ちゃんがトップになるまでの夢の軌跡
ご本人のインタビューや初舞台〜現在までの舞台での活躍を中心に描いてるんだけど、
実際読んでみて感じたのは、瞳子ちゃん本というよりも、
この本の編集者様の熱いラブレター本って事でした。

この本が出来上がるのってすごく大変だったと思うんです。
初舞台からの写真が沢山あったり、
一作一作の舞台のときの瞳子ちゃんについての紹介文からして、
ありきたりの「○○役を演じ好評を得た」とかじゃなくて、
ちゃんとその時に観てて、今振り返ってるという文章なのが分かるんです。

色々な演出家の先生からのコメントも沢山入ってて、
そのコメントもありきたりじゃなくて、言葉に重さがあるように感じたのは、
多分インタビューをしてる編集者様が真剣にコメントを求めてるから、
先生方も真剣に答えてる・・そんな迫力が短いコメントの中から伝わってきたり。

この先生方のコメントを集めるだけでも、相当大変な作業だと思うんです(涙)。

そして、瞳子ちゃんへのインタビュー。

過去を振り返りながらのインタビュー形式なんだけど
びっくりしたのが、この編集者様の考えてた事が、
その時々で私達ファンが感じてたのと同じことだったという事です。

はらはらしたり、もう辞めちゃうのかな・・・と心配したり、
でも夢を叶えるため必死になって頑張ってる姿に心打たれたり。

この本が世に出なければ、
星組に組替えになってからの日々のことを
瞳子ちゃんが語ることはなかったんじゃないかなと実は思ってます。
質問を受けることも少ないんだよね。

雪組3兄弟時代の事は、実は割りと前から語る機会もあったんだけど、
星組になってから組内2番手時代の事は、意外に注目されることも少なかったように思います。

でも。これは私がファンになったのが『花恋』という時期と関係が深いと思うけど、
実は一番瞳子ちゃん自身がモガイテタのはこの頃だったように感じてます。
その頃の事が真正面から質問をされ、そして瞳子ちゃんも誤魔化すことなく語ってる。

編集者様の愛が深いからこそ、その愛を瞳子ちゃんが一番感じてるからこそ、
素のままの安蘭けいとして応えたのだと思うと、
この本が誕生したのもトップになったればこそだと、
改めてトップの重みを感じてます。

瞳子ちゃん。星組主演男役就任おめでとう!!

4月26日の卒業するその日まで、貴方を応援し続けます。

これから毎日が貴方との 『ア ビヤント』 の日々です。






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